ブログを書き始めて6か月、「駆け出しの頃」が心に染みるようになったこと

私はブログを書き始めて6か月を迎えました。
ブログを書くなんて、周りに詳しい人がいるわけでもなく
自分で本やネットで調べながら、手探り状態で作っています。

本当に星の数程あるネット情報の中に、
これまた数知れないのブログが存在していて、
私のブログが誰かに読んでもらえることは奇跡的なことです。

誰の目にもとまらなくて、書くことにくじけそうになる時もあります。
だから最近、誰かの「駆け出しの頃」が心に染みるようになりました。

お笑い芸人さんが「下積み時代が長かった」とか「最初の頃、観客が数人だった」とか。
音楽活動をしているグループが「路上で足を止めて聞いてくれる人も少なかった」とか。
そんな「駆け出しの頃」のエピソードを聞くたびに、わかる~(T_T)と心に染みるのです。

何かを始めて、数人でも足を止めてくれる人がいたらありがたいこと。
でもゼロの日だってある。
自分なりに頑張っても頑張ってもなかなか上手くいかなくて、
トンネルの先の光が見えないままだったら、
続けることを止めてしまう人たちがたくさんいると思うのです。

学校の勉強と違ってコレという正解がないから、
自分がやりたい事を、結果がすぐに出ない中でも挫折しないでどこまで続けるか
決めるのは自分だけ。

それでも5年、10年、20年と続けてきた人たちだけが
「最初はこんなだったんだよねー」って話せる時が来る。
その重み。。

私には情熱を持ってそんなに長く続けてきたものがない。
でもブログを書き始めたことで、
以前とは違う角度から頑張り続ける人に共感できるようになりました。

もし、あなたにも続けたい事があってくじけそうになったら、
誰かの「駆け出しの頃」のエピソードに耳を傾けてみてください。
もうしばらく頑張ってみようと思えるかもしれない(´▽`*)

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