【汚部屋 脱出】物と埃にまみれた私の、20代 汚部屋暮らし

年が明け、久しぶりに妹と長電話をしました。
私が部屋のカーテンを洗濯してみたと話すと、昔の話で盛り上がった。
それは、私が20代で8畳1Kのアパートに初めてひとり暮らしをしていた時のこと。

おぞましい記憶が蘇ったので鮮明なうちに、妹の証言をもとにお話しします。
どうか私を嫌いにならないでください( *´艸`)

子供の頃から片付け・掃除ができないまま大人になっていった私。
1Kというコンパクトさに、買い物依存症も加わり物があふれていました。

8畳の部屋に幅を利かせたベッド、小さなテレビ。
床には雑誌や郵便物・チラシなどが積みあがっていた。
部屋の隅にではない。
部屋の床を埋め尽くし、わずかに空いた床から床へぴょんと移動する。

遊びに来た妹が唖然とした。
クローゼットは洋服と物でパンパン。
積みあがった雑誌の上には、いつか誰かに貰ったであろうお菓子が埃まみれでてっぺんを飾る。
スペースを空けようと積みあがった雑誌をずらすと
雑誌の下に隠れていた床はピカピカ、その周りにくっきりと埃の額縁状態。

「あっ、あんまり動かさないで💦
 これでもどこに何があるかはだいたい把握してるから」、、確かに私が言った。

大丈夫ですか? 話についてこれてますか?(;・∀・)

ちょこっと冷蔵庫のことをいうと
具合が悪そうなキュウリ🥒、様子がおかしなもやし。
大事なお野菜を本当にごめんなさい。
嫌われたくないから、これくらいでやめておきます(;´Д`)

今では寒気が走るほどの汚部屋に、私は住んでいたんです。
「あれは心が闇だったよね」「確かに心の病気だったよね」って、妹と話しました。

そんな私でも、自分を変えたくて頑張ってきたことが実を結び、
今では気持ち良い暮らしを手に入れることができました。

今のスッキリきれいな暮らしに変わってもうすぐ4年。
私の変化に妹がびっくりしてくれています。

汚部屋 脱出までは長い年月との闘いでしたが、人生は自分で変えられる!
物と埃にまみれた自分を救い出すことができるのは、自分だけです!

まずは捨てて捨てて捨てましょう!ここから私は始めました。
もがいてもがいて、私がやってみたことを少しづつ発信していきます。
少しでも手助けになれば幸いです。

他にも本やネットから自分なりに情報を集めて、
自分が出来そうなことからでいいので試してほしいです。

物と埃にまみれた生活から、自分を助けてあげてください。

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