back numberの「ヒロイン」「クリスマスソング」が心に響き過ぎて、
今日は恋愛について書きたくなったので、ちょっとお付き合いください。
私には今、パートナーがいる。
出会って3年が経ち、良いところも嫌いなところも見えてきたところ。
お互い多忙につき、月に2回会えればいいくらい。
これくらいが彼と私にはちょうどいいみたいだ。
私は「恋愛」において、いい思い出がない。
19歳から難病で薬に支えられている体。
将来の妊娠を考えるにはリスクが大きく、私は自分の体を守りたかったから
妊娠は考えていなかった。
自分の病気のこと、将来のリスクのこと、子供は望めないこと、
これをきちんと伝えて「それでもいい」と言ってくれた人とお付き合いをした。
でも結局、2~3年経っていざ現実を考えたとき「やっぱり将来子供がほしい」
みたいに終わったことがあった。
今考えてみればもちろんそれ以外の理由もあったはず、
でも当時はそんなことまで頭が回らなかった。
自分が可哀そうだ、だったら最初から付き合わないでほしかった。
どんどん人を信じなくなった、恋愛なんてしてもどーせすぐ終わる。
もう誰も好きにならないようにしよう、、そんな20代を過ごした。
30代になり、恋愛も結婚もしないと決めいてた私。
それでも好きになった人はいた、、人間だものね。
最後に信じてみようとお付き合いして結婚、マイホームも頑張って手に入れた。
これで幸せになれるかと思ったけど、、離婚。
「やっぱり子供がほしい」だった。
もうたくさんだ!2度と聞きたくない!
私の40歳までは何だったんだ!、、正直そう思った。
離婚が決まっていたなか、私は子宮全摘手術を受けていた。
私だから乗り越えられたようなもので、手術を1年後に計画していた最中
「やっぱり子供がほしい」は、人によって耐えられない絶望になる。
もちろん離婚にはその夫婦ごとに複雑な理由が絡み合っているから、
どちらが悪いとは言えないけれど。
家も失って貯金もない、いまさらこの歳で人生リセットだ。
そんな時に現れたのが今のパートナー。
彼は自分の母親に私の病気や手術のことをあっさりと伝えてくれていた。
小学生からの同級生食事会にも、あっさり私をメンバー入りさせてくれた。
気持ちが楽だった。
あんなに悩まされてきたことがキレイに消え去った。
それはとっても感謝している。
中年の恋愛はいいかもしれない。
若い頃のようなキラキラした気持ちはだいぶトーンダウンしているけど、
それくらいがちょうどいい。
(ロマンス詐欺には絶対気を付けてください‼)
今年も来るかな♪
彼からのクリスマスプレゼント🎁
毎年恒例、年末ジャンボ宝くじ‼
「これで夢をみなさい」って。
ありがと( *´艸`)

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